静電気とチリ・クズ・ホコリを除去する。除塵除電技術「タックカクメイ」

タックカクメイ

タックカクメイで塗装コストを大幅削減

  • 繊維屑(糸くず)などの問題を完全に無くします。ブツが無くなり、コストが下がります。
  • 本品は粘着力をもった、静電気とチリ・クズ・ホコリを拭き取る除塵除電ワイパーです。無塵でクリーンに織成され基布に、薄い粘着力を含浸された無塵クリーンワイパーです。
  • チリ・ホコリを内側に抱込み、粘着力で吸着し且、塗装ブース内、領域の除塵・清掃耐摩擦性で繊維の欠落に強く、糸クズの発塵、脱落が無いワイパーです。
  • 端末は“完全シール”のソフト特殊熔着で、糸クズの脱落が全く無く、又、シール部がソフトで、拭く物に傷をつけません。

タックカクメイの詳細機能

環境対策
  • 厳選した地球にやさしい、食品や化粧品で使用する粘着剤で 環境面でも安心してお使い頂けます。生分解性生布と天然高分子粘着材を配合し、使用後の処理方法と処理費用の低減いたします。
  • 地球にやさしい天然高分子吸着剤(医薬品用・化粧品用の多機能吸着剤)を採用しています。有害物質を含まないため、燃焼処理による地球温暖化などの環境問題を低減。
  • 親水・新油性の水酸基で調合しました。洗浄性に優れ、洗浄時の排出水も配慮しました。

親水性と水溶性の違い
  • 親水性(しんすいせい、hydrophile、hydrophilicity)とは、水 (H2O) との間に親和性を示す化学種や置換基の物理的特性を指す。その親和性は通常、水素結合に由来する。なお、英語で親水性を意味する hydrophile の語は、ギリシャ語で"water(水)"を意味する (hydros) と、"friendship(友好)を意味する "φιλια (philia) に由来する。
  • 水溶液(すいようえき、aqueous solution)とは、物質が水(H2O)に溶解した液体のこと。すなわち、溶媒が水である溶液。水分子は極性分子なので、水溶液の溶質となる物質はイオン結晶もしくは極性分子性物質となる。

高い拭き取り性能

  • とりわけ精度の高い拭き取り性能を有し、塵・埃を完全に捕捉するとともに基布内に取り込み、拭き取り対象物を汚染しません。導電性粘着剤を使用し洗浄効率を向上。製品に付着の静電気とホコリを同時に洗浄、再付着の不具合を低減。ハジキ障害の原因となる「水」や「油剤」を含みません。「塗装」「印刷」面上のホコリを強力な粘着剤を繊維の中に圧縮加工し閉じ込めます。静電気のしつこいホコリには、静電気を低減し地球にやさしい吸着剤できれいに取り、使用後は無公害完全焼却できます。拭く対象物を汚染させてはならないホコリ(※)を除塵します。

鏡面の移行性の改善

  • 糊残りの発生しない優れもの・粘着剤の被塗装面への移行、付着が無いことが特長で、糊残りによる白ボケやハジキ、オカサレ等の塗装不良がありません。「鏡面」「ガラス」「塗装面」「プリント印刷面」「金属」「プラスチック」「ゴム」「フィルム」「紙」につくしつこい静電気、「マーキングフィルムの被貼付面」のホコリ、「白壁」「うるし品」についたホコリ、清浄環境内で周囲に拡散させてはならないホコリ(※)を除塵します。


※切削、研ぎカス、製図面上のホコリ、ホワイトボード、黒板の文字カス、電球照明具・精密配管上のホコリ、
  衣服、身の回り品、器具につくホコリ。

タックカクメイの総代理店として、国内のみならず世界各国へ輸出を行っております。またきめ細かなユーザー訪問を行い、現場で集めた要望を製品にフィードバックさせ工業用綿棒の改良・開発を日々行なっております。   

タックカクメイは品質管理部と生産部のダブルチェック体制で品質の維持に努めております。または分析データ・MSDSの品質資料を取り揃えております。工業用綿棒のパイオニアとして、エンドユーザー様のリクエストに迅速に対応できます。

タックカクメイはクリーンルーム内の専用の装具品は、ホコリ・ゴミをシャットアウトして、静電気の抑制とハジキ対策における塗装工程で身近な対策商品の一つとして開発中です。


塗装工場の工程

  • ここでは一般的な塗装工場の作業工程をご案内いたします。
  • STEP 1
  • まず脱脂行程でプレスボディ後の油分を落とし、次に電着塗装で錆止め(サビドメ)お行います。ここまではオートメーション化されています。
  • STEP 2
  • シーラー行程で接合部の隙間を埋めます。仕上げのボディ色をきれいにみせる効果の中塗(なかぬり)行程で下地の色を塗装して、次にボディ色の上塗(うわぬり)行程で 自動車の塗装が仕上がります。シーラー行程から上塗り行程までは ロボット等や技術工によって作業が行われます。この間は工程毎に品質検査があり、不具合箇所はその都度に補修・手直しの作業が行われます。
  • STEP 3
  • 中塗・上塗り前の 除塵(じょじん)には タックカクメイをお試しください。ワニスガーゼ ワニス製のガーゼ や タックロス(タック性のクロス)を用いて、ゴミ・ホコリ対策と水やアルコールを用いて静電気にはタックカクメイ 塵・埃・水を除去するワイパーやスポンジを用いて塗装前のボディを清掃し不具合低減と仕上がり向上にタックカクメイご使用いただいています。
  • STEP 4
  • 塗装工程やボディーコーティングを行う際には、塗装専用の設備・機器や塗装ブース及び作業工程内を装備のあらゆるペイントショップの塗装担当者さまから カーメーカーの塗装工場の関係者の皆様におきましては、大分して3点の大きな課題があり、品質低下や不具合要因の対策を講じられております。
  • STEP 5
  • 粉塵対策(ふんじんたいさく)静電気対策とハジキ対策が塗装作業の大敵であります。そこでタックカクメイをお試しください。
  • STEP 6
  • 品質検査の際の不具合率の低減にと、常にクリーンな空間を保つ設備、ハイクオリティーな塗装環境と装具品などの工程管理で仕上がり塗装の向上の実現を目指れておられる対策にタックカクメイお役にててれば幸甚でございます。

弊社にてタックカクメイの耐久・洗浄テスト実施

御社の試用にてその効果をお試しください。

現場・現車トライでは、エッジやバリ、摩擦消耗と、条件が違う事と思います。
生地の耐久テストでは4回目で繊維のほつれ・毛玉を少し確認いたしました。
弊社の洗浄テストでは汚れの落ち具合を確認いたしました。
お手数ですが、弊社洗浄テストの3回目までで試用をお願いいたします。

耐久・洗浄テスト

実験内容

基材付の生地 タックカクメイ を自動車ボディ拭取り後洗浄、その後基材を再塗布しました。
洗浄・基材塗布を繰り返し行い、生地の耐久性・汚れの落ち具合を検証しました。
洗浄による生地の耐久性・汚れの落ち具合を下記にてまとめましたのでご参考下さい。

自社テストにて拭取りに使用した車種はカローラフィールダー(自社営業車)です。

洗浄回数 洗浄前 洗浄後 備考
1回目 すべての汚れは水洗いにて落とせた。繊維の磨耗は確認出来ない。
2回目

若干の汚れ残りあり、汚れは残りだすが繊維の磨耗は無い。

3回目 2回目と同じところの汚れ残りがある。
その他の汚れは確認出来ていない。繊維のほつれ・毛玉は確認出来てません。
4回目 同じ場所の汚れは確認出来る。他の汚れも確認出来る。
繊維のほつれ・毛玉を目視にて確認出来る。
エッジ・バリで発生と思われる。

※メーカーの事情により内容が変更する場合があります。

ルーペにて拡大検査

洗浄回数 汚れ検証 磨耗検証
2回目
汚れ残りが確認出来る。

繊維のホツレなどの磨耗は確認出来ない。
3回目
同じ場所の汚れは確認出来る。
その他の汚れ残りは確認出来ない。

繊維のホツレなどの磨耗は3回洗浄後
も確認することは出来ない。
4回目
汚れ残りが増えているのが確認出来る。

繊維のホツレなどの磨耗が確認出来る。
4回目から繊維の耐久が弱くなってくる。

※メーカーの事情により内容が変更する場合があります。
お気軽にお問い合わせ下さい